A
受注メール整理
届いたメールを読み取り、注文・見積依頼・在庫確認・納期確認・商品の質問に分けて、急ぎの順に並べます。
- 仕組み
- 読み取り・分類・並べ替え
- 人
- 分類の確かめ・対応の順番
尾道・福山の卸売・小売・専門商社のみなさまへ
受注メールの仕分け、在庫表との照合、納期回答の下書き、受注台帳への転記。毎日くり返す確認の流れを仕組みにして、担当者が「確かめて送る」だけの状態をつくります。
在庫数と納期を決めるのは、いつも担当者です。
※ 画面はイメージです
No.01いま起きていること
受注・在庫・納期の確認は、ひとつひとつは短い仕事です。けれど一日に何十回も重なると、いちばん慣れた人の手と頭が、ずっとふさがったままになります。
朝いちばん、注文・見積依頼・問い合わせ・営業メールが同じ受信箱に数十通。気づいたのは昼過ぎ、という1通が出てきます。
受注メールの見落とし電話やメールで在庫や納期を聞かれるたびに、手を止めて倉庫を見に行くか、在庫表と仕入先の返事を探しに行きます。
在庫・納期回答の手間サイズ、材質、対応機種、代わりの品。カタログのどこに書いてあるかを知っているのは、ベテランの数人だけです。
商品説明のばらつき品番・数量・単価・納品先を、受注台帳へ手で写します。桁や品番の打ち間違いは、出荷のあとで見つかります。
Excel転記のミス取引先とのやり取りが、メール・電話のメモ・個人のExcelに分かれています。担当が休むと、経緯が追えません。
顧客別対応履歴の分散送料、最低ロット、締め日、支払い条件。決まった答えのある問い合わせに、毎回ゼロから文章を書いています。
定型問い合わせの負担
足りないのは、
人の能力ではありません。
受注・在庫・納期の情報が、メールの中と、人の頭の中にしかないことが原因です。情報の通り道を決めて、確認の手順を仕組みにすれば、同じ人数でも回り方が変わります。
No.02使い始めたあと
導入後の一日は、たとえばこう変わります。担当者の仕事は「探して、写して、書く」から「確かめて、決めて、送る」へ移ります。
注文・見積依頼・在庫確認・納期確認・商品の質問に分かれ、急ぎのものが上に来ます。
品番・数量・納品先がスプレッドシートに写されています。担当者は元のメールと見比べて確認するだけです。
問い合わせの品番に合わせて、在庫表と納期表の該当行が並びます。数の出どころは元データ、答えるのは担当者です。
カタログや過去の回答から探せる社内FAQがあり、根拠になった資料もいっしょに出ます。
担当者は日付を確かめて書き入れ、送信を押します。誰がいつ答えたかは、取引先ごとの履歴に残ります。
変化の大きさは、業務の量や今の管理方法によって変わります。どこまで軽くできるかは、業務の棚卸しで一緒に見積もります。
自社の受注の流れだと、どこから軽くできるか。
初回相談で、一緒に見当をつけます。
No.03Air tuneが作るもの
全部を一度に入れる必要はありません。いちばん時間を取られている流れから、ひとつずつ作ります。どの仕組みにも、仕組みがやることと人が決めることの線引きがあります。
A
届いたメールを読み取り、注文・見積依頼・在庫確認・納期確認・商品の質問に分けて、急ぎの順に並べます。
B
注文の品番・数量・納品先を受注台帳へ写し、在庫表や出荷予定の表と同じ場所で見られるようにします。
C
カタログ、仕様書、過去の回答をもとに、商品の質問に答える社内FAQを作ります。答えの根拠になった資料も表示します。
D
納期の問い合わせが来たら、該当する注文・仕入先の回答・出荷予定をひとまとめにして、担当者に知らせます。
E
在庫・納期・定型の問い合わせへの返信を、会社の言葉づかいで下書きします。送信は担当者が内容を確かめてから行います。
F
受注から出荷連絡、取引先ごとの対応履歴まで、メール・表・通知をつないで、手で回していた流れを一本にします。
No.04Air tuneの設計の決まり
AIは文章を読むのも、下書きを書くのも得意です。けれど、在庫が本当にあるか、いつ届けられるかは知りません。だからAir tuneの仕組みは、数と日付を元データから写して並べるところまでにして、決めて送るのは担当者という形で作ります。
受注メールの品番・数量・希望日を読み取り、種類ごとに分けます。
在庫表・納期表・仕入先の回答から、該当する行をそのまま写します。
写した数と元の表を見比べ、在庫と納期を決めます。
下書きを直して送信します。台帳と取引先の履歴は自動で更新されます。
元データに無い数字は、下書きに書きません。分からないときは「確認中」と表示して、担当者に知らせます。
No.05Air tuneが作ってきたもの
卸売・小売・専門商社での導入事例は、まだこのページに掲載できるものがありません。そのかわりに、在庫と予約という近い仕事で、Air tuneが実際に作った仕組みをお見せします。
制作例 在庫管理
画面の数字は説明用の例です。
開発事例 美容室(別業種)
業種は違いますが、「人が毎回確かめていた情報を、仕組みが集めて知らせる」という形は、受注と在庫の確認と同じです。
実装の詳細を見る(Air tune 公式サイト)→ヒアリングから設計・実装・改善まで、代表が一貫して担当します。外注に回しません。
動く仕組みに加えて、運用マニュアル・設定・ソースコードをお渡しします。
秘密保持契約(NDA)を結べます。IPAの SECURITY ACTION 二つ星を宣言しています。
いまのExcel・メール・販売管理を活かし、足りない所をつなぐ形で作ります。

No.06担当するのは
Air tune 代表 簸川角 憲康
元々はエンジニアではなく、家庭教師、倉庫の現場、作曲の仕事を経てきました。だからこそ、IT用語ではなく現場の言葉で話します。ヒアリング、業務整理、設計、実装、納品後の改善まで、一人で一貫して担当します。
話を聞く。作る。共に走る。
No.07進め方
60〜90分。いま困っていることと、減らしたい作業をそのままお聞きします。
受注メールが届いてから出荷連絡までを一緒に追い、どこで時間とミスが出ているかを見つけます。
たとえば「受注メールの仕分けだけ」など、効果を確かめやすい1つの流れから作って試します。
現場で使える形に仕上げ、操作説明とマニュアルを整えます。使いながら直していきます。
どれも無くても大丈夫です。お話を聞きながら整理します。
No.08よくあるご質問
在庫数と納期は、在庫表や仕入先の回答などの元データから読み取って並べるだけで、AIが決めることはありません。返信は下書きまでにして、担当者が内容を確かめてから送る設計を基本にします。元データに無い場合は「確認中」と表示します。
基本はそのまま使います。入れ替えから始めることはしません。お使いのシステムがCSV出力や外部連携に対応しているかでつなぎ方が変わるため、初回相談で確認します。
はい、ご相談いただけます。Googleのメールや表と組み合わせると作りやすいためご提案することが多いですが、いまお使いの環境で、できる範囲から確認します。
秘密保持契約(NDA)を結んだうえで進められます。どのデータを、どのサービスで扱うかは、作り始める前に一緒に決めます。Air tuneはIPAの SECURITY ACTION 二つ星を宣言しています。
はい。小さな会社ほど、受注と在庫の確認が一人に集まりやすいものです。業務1つ分の小さな仕組みから始められます。
対象の業務、つなぐ仕組みの数、データの量によって変わります。初回相談(60〜90分無料)で課題と範囲を確かめてから、お見積もりをお出しします。各メニューの料金目安は、料金ページに掲載しています。
尾道市・福山市・三原市は対面でのご相談が可能です。その他の地域は、全国オンラインで対応しています。
必須は4項目と同意だけです。
※ 必須項目(会社名・お名前・メールアドレス・ご相談内容・同意)をすべて入力してください。
内容をご確認の上、送信してください。
送信中...
通信状態をご確認のうえ、もう一度お試しください。
お急ぎの場合は、メール(info@airtune.jp)でご連絡ください。
お問い合わせありがとうございます。
内容を確認のうえ、代表よりご連絡いたします。
Lastはじめの一歩
完璧な資料は要りません。よく届くメールを数通と、いまの在庫表があれば、どこから仕組みにできるかを一緒に見つけられます。
受注まわりの無料相談を申し込む初回相談 60〜90分無料 | 尾道・福山・三原は対面相談可 | 全国オンライン対応